農園のライブ映像を配信中!出荷前のトマトや農園の人たちのお世話の様子を見ることができるよ!
寒じめ小松菜、寒じめほうれん草」の近況(1)
平成17年11月22日
11月半ば過ぎ、寒さが厳しくなってくると、トマトの出荷はそろそろ終わり、冬野菜作りが始まります。 むさし農園では、ただ今寒じめほうれん草、小松菜の栽培を行っています。
【寒じめほうれん草・小松菜について】
下の画像
(写真2)
は、平成17年11月21日の朝、氷点下3℃で小松菜が凍った状態の画像
(しおれています。)
ですが、朝日が昇ると共に解けてもとどおり
(写真3)
(シャキッとしています。)
になります。
この寒さが何回か続くと小松菜の細胞液が不凍液状態になり、更に寒さが厳しくなっても凍りにくくなって来ます。これを繰り返していくうちに、ほうれん草、小松菜の養分が濃くなり、甘味が増して、更に栄養も豊富になります。又、寒さが厳しいこの時期は、害虫や病気が出にくいため
「安全、安心、美味しい」
寒じめ野菜を作ることが出来るのです。
出荷は、12月から始まります。
平成17年11月22日
寒じめ小松菜、寒じめほうれん草」の近況(2)
平成17年12月29日
今年は特に寒く12月に真冬日が3日間も続いたのは21年ぶりとか非常に寒い日が多くほうれん草、小松菜も凍る日もあり生育が止まった状態です。これからまだまだ非常に厳しい寒気団が来るようなので大変です。「極寒締め」ほうれん草、小松菜を出荷しています。
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氷点下-10℃弱で小松菜が凍った状態の画像
平成17年12月29日